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記事一覧

SDGs私募債による寄贈式を行いました

このたび、株式会社ハーベストは広島信用金庫様の「SDGs私募債」を活用し、その一部を地域貢献活動として、フードバンクはつかいち様へ川中醤油様の調味料を寄贈させていただきました。 先日行われた贈呈式では、フードバンクはつかいち様の活動についてお話を伺う機会がありました。 特に印象的だったのは、「これから夏休みに入る子どもたちが、自宅でもしっかりと食事をとれるように」との強い思いで活動を続けておられることです。 学校給食がない期間も、子どもたちが安心して食事ができる環境づくりを支える大切な取り組みに、私たちも深く共感いたしました。 今回の寄贈が少しでも地域の皆さまのお役に立てれば幸いです。 また、…

インドネシアからのインターンシップを終えて

2025年7月より約1年間、インドネシアの大学からインターンシップ生として来日していたフィクリさんが、7月15日に帰国されました。 フィクリさんは主に設計業務に携わり、日々熱心に学びながら多くの知識や技術を身につけられました。 その成長ぶりは目覚ましく、社員一同とても頼もしく感じていました。 帰国当日は、社員みんなでお見送りを行いました。 最後のあいさつでは、素晴らしい日本語で感謝の気持ちを伝えてくださり、胸が熱くなる時間となりました。 大学卒業後には、ぜひ再びハーベストへ戻ってきてほしいと願っています。 フィクリさん、1年間ありがとうございました。 インドネシアでのさらなるご活躍を心よりお祈…

第38期スタート!「ハーベスト大学」第1回を開催しました

第38期より、社内体制をグループ制へと変更し、それぞれのグループにグループリーダーを配置しました。 グループリーダーは、メンバーと会社をつなぐ大切な役割を担っています。 その取り組みの一環として、今期から社長が講師を務める「ハーベスト大学」を開講しました。 ハーベスト大学は、グループリーダーが会社の考え方を理解し、自分の言葉でメンバーへ伝えながら、日々の改善につなげていくための学びの場です。 先日、その第1回目の講義が開催されました。 約1時間にわたり、グループリーダーとしての役割や心構え、良い会社をつくるための考え方、チームで成果を出すためのコミュニケーションなどについて学びました。 第1回…

機械板金技能士2級 合格表彰を行いました

このたび、当社の社員2名が 「機械板金技能士2級」 に見事合格されました。 全体朝礼にて表彰式を行い、社長より賞状と技能士バッジ、認定ワッペンが授与されました。 お二人とも日々の業務に取り組みながら学習や技能の習得に励まれ、今回の合格を勝ち取られました。 その努力と成果に、社員一同大きな拍手が送られました。 技能士の資格は、確かな技術力と知識を証明するものです。 今回の合格を励みに、さらに技術に磨きをかけ、ハーベストのものづくりを支えてくれることを期待しています。 お二人とも、本当におめでとうございます!  

空間に重厚感をプラスする「古美色塗装」とは

  ■古美色風塗装とは? 金属などの表面に“経年変化したようなアンティーク調の風合い”を人工的に再現する意匠塗装のことです。 新品の素材に、長い年月を経たような深み・落ち着き・重厚感を与えるために使われます。   ■古美色風塗装の特徴 ・経年変化の再現 エイジング技法を使い、金属が長年使い込まれたような色味・陰影を作り出す。 ・アンティーク調の質感 真鍮や銅などを硫化・酸化させて黒ずませ、一部を研磨して陰影を出す「いぶし仕上げ」に近い表現。 ・職人の手仕事による濃淡・テクスチャ 均一ではなく、手作業で濃淡や質感をつけることで独特の深みが生まれる。   ■どんな素材…

直線では出せない表情―R曲げがつくる上質なライン

無機質な金属を、上質なデザインへ導く加工技術   ■R曲げとは R曲げとは、金属板を曲げる際に、曲げ部分に“R(半径)”を持たせて丸みをつける板金加工の基本技術です。 鋭角な折り目を作るシカル曲げとは対照的に、滑らかで柔らかいラインを表現できる加工方法として重宝されています。 Rの大きさは製品のデザイン性や機能性に直結するため、板金加工の基礎でありながら奥深い技術と言えます。   ■R曲げの特徴 R曲げの最大の魅力は、金属でありながら柔らかく、優しい印象のラインを作り出せることです。 角ばったエッジは、どうしても“硬い・工業的・無機質”といった印象を与えがちですが、曲線が生…

永年勤続表彰と懇親会を開催しました

5月16日に開催した経営方針発表会の後、ヒルトン広島にて懇親会を行いました。 懇親会に先立ち、永年勤続表彰を実施し、30年勤続の社員2名、10年勤続の社員1名を表彰しました。 長年にわたり会社を支え続けてくださった皆さんに、感謝の気持ちを込めて表彰状をお贈りしました。 受賞者の皆さんから一言ずつご挨拶をいただきましたが、その中には思いが込み上げ、涙ながらに語られる場面もありました。 これまでの歩みや仲間への感謝の言葉に、会場全体が温かい雰囲気に包まれ、社員一同が改めて「人とのつながり」の大切さを感じる時間となりました。 長年にわたりハーベストを支えてくださっていることに、心より感謝申し上げます…

経営方針発表会を開催しました

2026年5月16日、ハーベストでは来季に向けた「経営方針発表会」を開催しました。 発表会では、会社全体の経営方針や目標が共有された後、各部門から来季に向けた目標や重点的に取り組む内容について発表が行われました。 各部門が現状の課題や今後の展望を発表し、会社全体で目指す方向性を改めて確認する機会となりました。 また、発表会の中ではグループ討議も実施しました。 普段は部署や担当業務が異なる社員同士が意見を交わし、それぞれの立場から会社の未来について考える貴重な時間となりました。 活発な意見交換が行われ、新しい気付きや発見につながる場となったほか、部門を超えたコミュニケーションの大切さも改めて感じ…

工場にエアコンを設置しました!

このたび、工場内にエアコンを設置しました。 近年の猛暑の影響もあり、夏場の工場内は非常に暑くなっていましたが、エアコンの導入により作業環境が大きく改善されました。 実際に稼働を開始してみると、工場内の空気が快適になり、社員からも「作業がしやすくなった」「過ごしやすくなった」といった声が聞かれています。 私たちは、お客様に良い製品をお届けするためには、社員が安全で安心して働ける環境づくりが大切だと考えています。 これからも職場環境の改善に取り組み、より働きやすい会社を目指してまいります。 ぜひ写真とあわせてご覧ください!

金属の美しさを極限まで引き出す ― シカル加工

  高級什器・サイン製作に最適な、シャープで美しいエッジを実現。     ■シカル加工とは? シカル加工とは、金属板にエッジの立ったシャープな曲げを実現するための加工方法です。サインや内装什器のように、見た目の美しさが製品価値を大きく左右する分野で特に重宝されています。 現場によっては、「Vライン加工」「V溝加工」「プレーナー加工」といった名称で呼ばれることもあります。   ■シカル加工の特徴 1.シャープで美しいエッジが出せる 通常の曲げ加工では、どうしても曲げR(丸み)が生じます。 シカル加工では、直線的でキレのある折り目を作ることができ、高級什器・サインに求…