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第38期スタート!「ハーベスト大学」第1回を開催しました

第38期より、社内体制をグループ制へと変更し、それぞれのグループにグループリーダーを配置しました。

グループリーダーは、メンバーと会社をつなぐ大切な役割を担っています。

その取り組みの一環として、今期から社長が講師を務める「ハーベスト大学」を開講しました。

ハーベスト大学は、グループリーダーが会社の考え方を理解し、自分の言葉でメンバーへ伝えながら、日々の改善につなげていくための学びの場です。

先日、その第1回目の講義が開催されました。

約1時間にわたり、グループリーダーとしての役割や心構え、良い会社をつくるための考え方、チームで成果を出すためのコミュニケーションなどについて学びました。

第1回は「土台づくり編」として、これからの実践につながる考え方を共有する内容となりました。

受講したグループリーダーからは、

  • 「自分の考え方や役割が整理できた」
  • 「これから何を意識して行動すればよいか道筋が見えた」
  • 「グループのメンバーとどのように関わればよいか考えるきっかけになった」

といった声が聞かれました。

講義中は、参加者全員が真剣に耳を傾け、自分自身の役割と向き合う貴重な時間となりました。

ハーベスト大学は今後も毎月開催し、グループリーダー一人ひとりの成長を通じて、より良い会社づくりにつなげていきます。

学びを現場で実践しながら、お客様に安心と感動をお届けできる組織を目指してまいります。