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錆風塗装とは? 本物の錆のような風合いを表現できる意匠塗装

 

 

金属製品や内装金物の仕上げ方法として注目されている「錆風塗装」
実際に金属を錆びさせることなく、塗装技術によって経年変化したような表情を再現できる意匠塗装です。店舗・サイン・什器・建築内装などで採用が増えており、重厚感やヴィンテージ感を演出したい場面で人気があります。

 

錆風塗装とは?

錆風塗装とは、塗装によって鉄が自然に錆びたような色味やムラ感を再現する意匠塗装です。本物の錆とは異なり、腐食を進行させることなく安定した状態で錆の風合いを表現できます。

 

なぜ、錆風塗装が選ばれるのか

近年は新品でありながら味わいや素材感のある内装デザインが求められています。錆風塗装はアンティーク調空間との相性が良く、商業施設や飲食店で採用が増えています。

 

錆風塗装の特徴

① 本物のような質感を再現できる
② 腐食の進行を抑えられる
③ 軽量素材でも重厚感を演出できる
④ 一点ごとに異なる表情をつくれる

 

 

 

赤錆風と黒錆風の違い

錆風塗装は、色味や表現方法によって空間の印象が大きく変わります。特に人気が高いのが「赤錆風」と「黒錆風」の2種類です。

 

赤錆風塗装

赤茶色を基調とした仕上げで、長年使い込まれた鉄のような自然な経年変化を表現できます。

 

黒錆風塗装

黒褐色を基調とした落ち着いた仕上げです。高級感や重厚感を演出できます。

 

代表的な仕上げ例

・赤錆風:経年変化した鉄の風合い
・黒錆風:落ち着いた重厚な印象
・エイジング調:ヴィンテージ感を強調した表現

 

メリット

・ヴィンテージ感のある空間演出
・素材を問わず施工可能
・メンテナンス性に優れる
・デザイン自由度が高い

 

注意点

・意匠塗装のため一点ごとに表情が異なる
・サンプル確認が重要
・照明環境で印象が変わる場合がある

 

 

まとめ

錆風塗装は本物の錆が持つ独特の風合いと重厚感を再現できる意匠性の高い塗装です。

ハーベストでは用途や設置環境に合わせたサンプル製作や仕上げ提案も承っております。